HOME>オススメ情報>過払い金が発生するケースと請求する手順を徹底解説

過払い金が発生するケースとは

過払い金は、法律上、本来は支払う必要がないにも関わらず、貸金業者に支払い過ぎていた場合に発生します。

過払い金を請求する手順とは

  • 過払い金請求することを決めたら、まず過去に借りていた会社を思い出してメモをとります。
  • 過払い金請求を扱っている大阪の弁護士事務所や法律事務所に相談をします。
  • 弁護士もしくは司法書士に、過払い金の返還請求手続きを委任します。
  • 現在、まだ債務がある場合は、過払い金の返還請求手続きを受任した弁護士、司法書士が返済や取立をストップさせます。
  • 過払い金の返還請求手続きを受任した弁護士、司法書士が法定金利への引き直し計算をします。
  • 弁護士、司法書士が過払い金返還請求書を貸金業者に発送します。
  • 弁護士、司法書士が過払い金返還交渉を行います。
  • 貸金業者が過払い金の返還に応じない場合は、裁判所に訴訟をおこします。
  • 貸金業者が過払い金の返還に応じた場合、双方で合意書を交わします。
  • 期日までに過払い金が入金されます。

専門家に任せる必要性とは

お金

貸金業法改正前にキャッシングやカードローンを利用していた方は、過払い金が発生している可能性があります。過払い金は受け取るべき権利のあるお金ですが、自身で債権者と交渉して取り戻すのは容易ではありません。回収するには大阪の法律事務所や司法書士事務所に依頼するのが得策で、債務者の代わりに交渉してくれますし、自力交渉する場合より多額の回収が期待できます。たとえ多額の過払い金が発生していても、債権者が返還に関する連絡をしてくることはありません。金融機関との最終取引から10年を過ぎると時効になりますので、それよりも早く大阪の専門家に依頼する必要があります。時効になった場合はいかなる方法を駆使しても、回収不能になるので注意してください。

相談前にチェックしたいこと

社員

大阪の弁護士や司法書士に過払い金の相談をする前に、過払い金が発生しているか把握しておくのが好ましいです。この方法は至って簡単で、過去に20.0%を超える金利で借入していたかどうかがポイントになります。26.5%などの金利で借りていれば、間違いなくグレーゾーン金利です。

回収できる金額の目安は

お金と模型

過払い金請求を得意とする大阪の法律事務所や司法書士事務所では、平均して100万円程度の回収を期待できることが多いです。グレーゾーン時代に長期間にわたって高額融資を受けていた方だと、150万円以上戻ってくるケースも少なくありません。

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